KIKORIproject
満天の星の下、テントのそばでひとり焚き火を見つめる

KIKORIproject / 森と火の時間

炎のゆらぎを見つめる。
ただそれだけで、
心のノイズはほどけていく。

森の時間をたどる

01 / 手に伝わる、木の重み

手を動かすと、
いま、ここに戻ってくる。

画面を見つめる時間が長い日は、頭だけが先へ先へと走ってしまうことがあります。そんなときは、木の重みを手で感じてみる。

薪を持ち、斧を構え、からだを使って割る。筋肉や関節から届く感覚〈固有受容覚〉に意識を向けると、ふわふわしていた気持ちが少しずつ落ち着き、自分の輪郭を思い出すようなひとときになるかもしれません。

割った薪を手に持ち、あたたかな火へ近づける
WOOD / 手から伝わる温もり

02 / 火を囲む、静かな時間

火のそばでは、
誰もが少しだけ素直になれる。

手前の焚き火越しに、人々がくつろいで語らう
TOGETHER / 炎の向こうに、人の気配

同じ火を見ていると、
沈黙も、心地よくなる。

向かい合って話すのが少し苦手な日も、火を囲めば視線は自然と炎へ。相手の表情を気にしすぎず、無理に言葉を探さなくてもいい。

ゆらゆらと不規則に揺れる光、薪のはぜる音。自然のリズム〈1/fゆらぎ〉を眺めながら、話しても、黙っていても。ありのままの自分で過ごせる、そんな安心感がここにはあります。

FIND YOUR WAY INTO THE FOREST

森と、暮らしのその先へ。

01森の活動に参加する見学・活動への参加02木を託す伐採・裏山管理のご相談03火と暮らす薪ストーブと木の家

JOURNAL / 森の日々

森の中で、出会ったこと。

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