KIKORIproject
木漏れ日が差し込む森の大木を見上げる

私たちは「伐採業者」ではなく、薪を繋ぐコミュニティです。

KIKORIプロジェクトの主目的は「木を切ること」ではなく、「薪ストーブ用の薪を確保し、自然の循環を作ること」です。そのため、個人宅のお庭の木や、1本だけの伐採はお断りしております(専門の造園業者様へご依頼ください)。現在は、広大な敷地や裏山の管理にお困りの「農家」や「寺院」様からのご相談に限定して活動しております。

伐採された丸太の上に静かに置かれたチェーンソー

KIKORIの伐採プロセスと、ご依頼者様へのお願い

現地調査と実費のご負担

現地調査は丁寧に行いますが、業者としての「お見積書」は作成いたしません。伐採作業自体は無償(ボランティア)で行いますが、高所作業車や運搬トラックなど、作業に必要な車両・重機等のレンタル費用が発生する場合は、ご依頼者様に「実費」のみご負担をお願いしております。

切った木の行方(すべて搬出します)

伐採から搬出までの作業は、すべてボランティアメンバーが行います。参加メンバーは全員、自宅で薪ストーブを愛用しており、切った木は廃棄せず、各自が自宅へ持ち帰ります。森の厄介者を、冬の豊かなエネルギーとして大切に活用させていただきます。

プロの業者ではないことのご理解

私たちは造園や伐採のプロフェッショナルではなく、あくまで薪を確保するために集まった有志のコミュニティです。そのため、プロの業者のような作業スピードや、お庭の完璧な景観整備(美観の回復)はお約束できません。この点をご理解いただける方のみ、ご相談をお受けしております。

安全管理と保険への加入

チェーンソー等の動力を使用する作業を伴うため、団体として専用のボランティア保険に加入し、万が一の事故や物損にも対応できる体制を整えた上で、安全を最優先した活動を行っています。

トラックの荷台に積まれた運搬中の丸太

広大な敷地や裏山の管理にお困りの方へ

まずはお気軽にご相談ください。対象の木の状況を確認し、今後の選択肢についてお答えします。

専用フォームから、現在の状況を相談する

※対象は農家様・寺院様に限定しております。運営元である「ただいま設計事務所」の統合お問い合わせフォームへ繋がり、対象の木の写真をアップロードしていただくことが可能です。